生産性向上推進体制加算とは?要件・単位数・データ提出と処遇改善加算ロの関係【令和8年度】

結論(この記事でわかること)
ミナ施設長に「生産性向上推進体制加算を取れないか調べて」と言われました。いくらの加算で、何をすれば取れるんですか?
ジムチョー利用者1人につき月10単位(Ⅱ)か100単位(Ⅰ)がつく加算だよ。委員会を作って見守り機器やインカムなどを入れ、年1回データを出せば(Ⅱ)が取れるんだ。80人の特養なら(Ⅱ)で月8,000円になるよ。
ミナ8,000円だと、委員会やデータ提出の手間に見合わない気がします。
ジムチョー単体ではそうだね。ただ令和8年度は、処遇改善加算のロ区分の条件になったんだ。ロに上がる分は80人の特養で月31万円、8,000円の39倍だから、そこまで含めて判断しよう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 単位数 | (Ⅱ)10単位/月、(Ⅰ)100単位/月(利用者1人につき。併算定は不可) |
| 対象 | 施設系・居住系・短期入所系・多機能系。訪問系・通所系は対象外 |
| 要件 | 委員会を3か月に1回以上開く。見守り機器・インカム・介護記録ソフトを(Ⅱ)は1種類以上、(Ⅰ)は3種類すべて導入し、業務改善を続ける。事業年度ごとに1回、データを国に報告する |
| 届出 | 体制届。施設系・居住系・短期入所系は算定を始める月の1日まで |
80人の特養なら(Ⅰ)は月80,000円(地域区分「その他」)。単位数と対象サービスは令和6年度改定で設けられ、令和8年度の臨時改定では変わっていない。
2026年6月から、処遇改善加算のⅠロ・Ⅱロの条件(令和8年度特例要件)のひとつに、この加算の算定が入った。80人の特養でⅡイからⅡロに上げると、加算率は15.9%から17.2%へ1.3ポイント上がり、月31万円の増収になる(計算例は下)。区分と要件の全体は処遇改善加算の区分と要件にまとめている。
まだ算定していなくても、処遇改善計画書で算定を誓約すれば、申請時点から要件を満たすものとして扱われる。誓約した場合は、実績報告書の提出(令和8年度分は通常、令和9年7月31日)までに算定して、実績報告書で報告する(令和8年度 基本通知 3(1)⑧、処遇改善加算 Q&A 問8-4)。
単位数と対象サービス
| 区分 | 単位数 | 算定単位 |
|---|---|---|
| 生産性向上推進体制加算(Ⅰ) | 100単位 | 利用者1人につき1月あたり |
| 生産性向上推進体制加算(Ⅱ) | 10単位 | 利用者1人につき1月あたり |
この加算は、介護ロボットやICTの導入後も継続してテクノロジーを活用し、業務改善に取り組む事業所を評価するため、令和6年度改定で新設された。対象サービスは、介護老人福祉施設、地域密着型介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院、短期入所生活介護、短期入所療養介護、特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護。介護予防の短期入所・特定施設・小規模多機能・認知症対応型共同生活介護も対象(実績報告の様式の施設種別による)。
処遇改善加算のロの特例要件は、短期入所系と多機能系ならこの加算とケアプランデータ連携システムの利用のどちらでも満たせ、施設系・居住系はこの加算で満たす。社会福祉連携推進法人に所属していれば、どの事業所でも満たせる(令和8年度 基本通知 3(1)⑧)。
通所介護の事業所でも取れますか?
通所と訪問は対象外なんだ。通所でロを取りたいなら、ケアプランデータ連携システムの利用で特例要件を満たせるよ。
要件

(Ⅱ)と(Ⅰ)、どちらから始めればいいですか?
基本は(Ⅱ)からだよ。(Ⅰ)は見守り機器を全居室に入れて、導入後3か月以上の成果をデータで示す必要があるんだ。(Ⅱ)で算定を始めて、成果が出てから(Ⅰ)に上げよう。
(Ⅱ)なら、機器は1種類でもいいんですね。
そう、見守り機器・インカム・記録ソフトのどれか1種類でいいんだ。そのかわり委員会は3か月に1回以上開いて、データも事業年度ごとに1回出すことになるよ。
(Ⅱ)の要件
| 要件 | 内容 | 用意する記録 |
|---|---|---|
| 委員会の設置・開催 | 利用者の安全とケアの質、職員の負担軽減を検討する委員会を、算定を始める前に設置し、3か月に1回以上開く(設置義務の経過措置中でも必要) | 委員会規程、議事録 |
| テクノロジーの導入 | 見守り機器、インカム等、介護記録ソフト等のうち1種類以上を導入して使う | 機器の一覧、活用の記録 |
| 業務改善の取組 | 生産性向上ガイドラインに基づく業務改善を続ける | 業務改善計画、見直しの記録 |
| データの提出 | 業務改善の実績データを、事業年度ごとに1回、厚労省に報告する | 報告の控え |
(Ⅰ)で追加される要件
| 要件 | 内容 |
|---|---|
| 3種類すべての導入 | 見守り機器は全居室に、インカム等は全介護職員が使う(下の表) |
| 成果の確認 | 取組を3か月以上続け、導入前後を比べて、満足度等は悪化なし、総業務時間と超過勤務時間は短縮、年次有給休暇は維持又は増加 |
| 役割分担の取組 | 業務内容を見直し、職員間の適切な役割分担を行う(負荷が集中する時間帯の業務の細分化、介護助手の活用、介助を伴わない業務の外注など) |
(Ⅱ)を取らずに、最初から(Ⅰ)を算定することもできる。従来から取組を進めている事業所は、取組を始めたときのデータと現在の比較で成果を示し、導入前の満足度のデータがなければ、利用者5名程度へのヒアリングと委員会での確認で足りる(Q&A Vol.5 問12)。ほかの事業所は、機器を入れて取組を3か月以上続けた前後の比較データを作る。(Ⅰ)の算定を始めるときは、成果の調査結果の様式(通知の別紙2)を体制届の届出書に添付する(通知 7・8)。
委員会に求められること
委員会は、管理者だけでなく、ケアを行う職員やユニットリーダー等も参加して開く。事故発生の防止の委員会などと一体で運営してもよく、テレビ電話装置での開催もできる。生産性向上ガイドラインを参考に、次の4つを検討する。
| 議題 | 確かめること |
|---|---|
| 利用者の安全とケアの質 | 見守り機器の情報をもとに、導入後の利用者の状態が維持されているか、活用方法の変更や定時巡回の要否、機器が原因のヒヤリハットや事故 |
| 職員の負担軽減と勤務状況への配慮 | アンケートやヒアリングで、心身の負担の増加、負担が過度に増えた時間帯、休憩や時間外勤務の状況 |
| 介護機器の定期的な点検 | あらかじめ時間を決めた不具合のチェックと、メーカー等と連携した定期点検 |
| 職員に対する研修 | 機器の使い方の講習、ヒヤリハット事例の周知と再発防止の実習を定期的に行う |
効率化して生まれた時間は、ケアの質と職員の負担軽減に資する取組に優先して充てる(通知 5)。厚労省のポイント・事例集(14事例)は、想定される議題に、課題の見える化と役割分担、実行計画の策定、機器の使い方の研修と改善、効果の検証、ヒヤリハット対策などを挙げている。
機器の条件
機器は、事業所の課題を洗い出したうえで選ぶ(通知 3)。製品は見守り機器・インカムの比較で比べられる。
| 機器 | 条件 | (Ⅱ) | (Ⅰ) |
|---|---|---|---|
| 見守り機器 | ベッドから離れようとする・離れたことを感知し、外部通信で職員に通報できるセンサー | 1つの居室でも可 | 全居室 |
| インカム等 | マイク付きイヤホンやビジネスチャットなど、職員間の連絡を早めるICT機器 | 同一の時間帯に勤務する全介護職員が使用 | 同じ |
| 介護記録ソフト等 | 入力から記録・保存・活用までを一体的に支援するICT機器 | 3つのうち1つ以上 | 必須 |
見守り機器は、利用者または家族に説明して同意を得て置く。
提出するデータ
| 項目 | 内容 | 対象 | 時期 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 利用者の満足度等 | WHO-5調査と生活・認知機能尺度 | 5名程度の利用者 | 任意 | (Ⅰ)(Ⅱ) |
| 総業務時間・超過勤務時間 | 介護職員1人あたりの1か月の平均 | 介護職員((Ⅱ)は機器を入れたフロア等) | 10月(初年度は算定を始めた月) | (Ⅰ)(Ⅱ) |
| 年次有給休暇の取得日数 | 介護職員1人あたりの平均 | 同上 | 前年11月〜10月 | (Ⅰ)(Ⅱ) |
| 心理的負担等 | SRS-18とモチベーションの調査 | 全介護職員 | 任意 | (Ⅰ)のみ |
| 業務時間の内訳 | 5日間のタイムスタディ(日中・夜間) | 複数人の介護職員 | 任意 | (Ⅰ)のみ |
報告は電子申請・届出システム(生産性向上推進体制加算実績報告システム)でオンラインに出す。ログインにはGビズIDのプライムかメンバーが要る。令和6年度分の期限は令和7年3月31日と通知に示されており、以降の年度はシステムの案内で確かめる。労働時間は、タイムカードやパソコンのログ等の客観的な記録で把握する。通知は、報告にあたって委員会の議事概要を出すことも求めている(通知 6・8)。
月あたりいくら増えるか(計算例)
モデルは入所者80人の介護老人福祉施設、地域区分「その他」(1単位10.00円。地域区分と1単位の単価)、月間の所定単位数2,400,000単位(1人あたり月30,000単位)。処遇改善加算は現在Ⅱイ(15.9%)で、(Ⅱ)を取ってⅡロ(17.2%)に上げる。
| 項目 | 計算 | 月額 | 年額 |
|---|---|---|---|
| 生産性向上推進体制加算(Ⅱ) | 10単位 × 80人 × 10.00円 | 8,000円 | 96,000円 |
| 処遇改善加算の上乗せ(ⅡイからⅡロ) | 2,400,000 × (17.2% − 15.9%) × 10.00円 | 312,000円 | 3,744,000円 |
| 合計 | 320,000円 | 3,840,000円 |
処遇改善加算の上乗せ分は全額を賃金改善に回す義務があるが、(Ⅱ)の8,000円は事業所の収入になる。加算単体で機器代を回収する発想は成り立たない。導入コストと削減できる工数を合わせた回収期間は介護ソフト導入コスト・回収期間シミュレーターで試算できる。所定単位数の前提は自社の請求実績に置き換える。加算率は令和8年度 基本通知 別紙1 表1-4(介護老人福祉施設)による。
合計で月32万円。でも処遇改善の分は全部給与に回すんですよね。
そうなんだ。事業所に残るのは8,000円だけ。ただ職員の賃金が上がって、機器で夜間の負担も減るよ。導入コストは、令和8年度は補助金で最大5分の4戻るから、施設系は(Ⅱ)を取る前提で計画を立てる価値があるね。
機器のリース料を、この加算で回収するという考え方ではないんですね。
年間96,000円では、リース料や通信費に充てる程度だからね。回収は削減できる工数と補助金で見ておこう。
実務の手順(誰が・いつまでに・どの帳票で)

委員会は、機器を入れる前から作っておくんですか?
そうなんだ。算定を始める前に設置が要るから、導入の3か月前を目安に立ち上げて、入れる機器と業務改善の計画をそこで決めておこう。補助金は交付決定の前に発注しないよう気をつけてね。
| 時期 | 作業 | 担当 | 帳票 |
|---|---|---|---|
| 導入の3か月前(目安) | 委員会を設置し、第1回を開催。課題を洗い出し、入れる機器と計画を決める。(Ⅰ)を見据えるなら、導入前の満足度・業務時間・年休も調べておく(通知 2) | 施設長 | 委員会規程、議事録 |
| 導入の2か月前 | 機器の見積と補助金(介護テクノロジー導入支援事業)の申請。交付決定前に発注しない | 事務長 | 見積書、補助金申請書 |
| 導入月 | 機器の設置、利用者・家族への説明と同意、職員研修 | 管理者 | 導入記録、研修記録、同意の記録 |
| 算定開始月の1日まで(多機能系は前月15日までとする市町村が多い) | 介護給付費算定に係る体制等に関する届出 | 事務長 | 体制等状況一覧表、生産性向上推進体制加算に係る届出書 |
| 3か月に1回以上 | 委員会の開催と議事録の作成 | 施設長 | 議事録 |
| 10月(初年度は算定を始めた月) | 介護職員の総業務時間・残業時間の集計 | 労務 | 勤怠データ |
| 年度末まで | 満足度調査と年休の集計(前年11月〜10月)をそろえ、実績報告システムで提出 | 事務長 | 報告の控え |
| (Ⅰ)に上げるとき | 取組を3か月以上続けた導入前後の比較データを、体制届に添付 | 事務長 | 成果の調査結果(通知の別紙2) |
体制届の期限はサービス種別と指定権者で違うので、案内で確認する(体制届の提出期限)。
処遇改善加算のロを誓約で取る場合は、次の3点も日程に入れる(令和8年度 基本通知 3(1)・4(3)・5(1)・7、処遇改善加算 Q&A 問8-4)。
- 区分変更の届出。変更届出書と処遇改善計画書(別紙様式2-1〜2-3)を、施設系は算定を始める月の1日まで、居宅系は前月15日までに出す
- この加算の算定開始。実績報告書の提出(令和8年度分は通常、令和9年7月31日)までに体制届を出して算定する。根拠資料は体制届で、2年間保存する
- キャリアパス要件Ⅰ〜Ⅳと職場環境等要件も、令和9年3月末までに整えると誓約する。期限までに済まないと要件を満たさなかったことになり、加算の返還を求められることがある
10月の業務時間の集計は、勤怠システムから出せるようにしておけばいいですか?
うん、介護職員の総業務時間と残業時間が出せれば十分だよ。初めての年は算定を始めた月が対象になるから、始める前に出し方を確かめておこう。
よくあるつまずき
委員会は開いていますが、議事録は簡単なメモだけです。
日時・参加者・議題・決定事項の4点は、毎回残しておこう。4つの議題をどう検討したかも書いておくと、報告のときに出す議事概要にそのまま使えるよ。
ユニットの一部だけ見守り機器を入れている場合は、(Ⅰ)で届け出られますか?
それは避けたほうがいいね。(Ⅰ)は全居室への設置が条件だから、一部だけなら(Ⅱ)になるんだ。広げる計画なら、算定区分もそれに合わせよう。
- 管理者だけの会議になっている。ケアを行う職員やユニットリーダー等の参加が要る
- (Ⅰ)で見守り機器が全居室に入っていない。一部の居室だけの導入は(Ⅱ)にしかならない
- インカムを一部の職員しか使っていない。(Ⅰ)(Ⅱ)とも、同一の時間帯に勤務する全介護職員が使う条件
- 業務時間の集計を忘れる。対象は介護職員の10月分(初年度は算定を始めた月)。勤怠システムから出せるようにしておく
- 実績報告システムに入れない。GビズIDのプライムかメンバーが要り、エントリーIDでは入れない。報告の前に用意する
- 通所介護で申請しようとする。対象外。ロを狙うならケアプランデータ連携システムの利用で特例要件を満たす
- 誓約だけして、算定を始めない。実績報告書の提出(令和8年度分は通常、令和9年7月31日)までに算定していないと、ロの要件を満たさなかったことになる。誓約した時点で、体制届の日程を決めておく
- 処遇改善加算のロと切り離して判断する。(Ⅱ)単体の8,000円で判断すると「やる意味がない」になる。上乗せと合わせた月32万円で判断する
経理・管理側の視点
経営会議で説明するときは、どういう位置づけで話せばいいでしょう。
加算をもらうためではなく、処遇改善加算の上位区分を取るための条件として説明すると伝わりやすいよ。判断の順番も一緒に示そう。
この加算は「加算をもらうため」ではなく、処遇改善加算の上位区分を取るための入場券として位置づける。判断の順番は次のとおり。
- 処遇改善加算のⅡイ(またはⅠイ)の要件を満たしているか。満たしていないなら先にそちら
- 満たしているなら、ロに上げたときの上乗せ額を計算する(月の所定単位数 × 加算率の差 × 単価)
- 上乗せ額の年額と、見守り機器・インカム・記録ソフトの導入コスト(補助金差引後)を比べる
- 委員会の運営とデータ提出の工数を、事務長か施設長の時間で見積もる
上乗せ分は賃金改善に回すので利益にはならないが、賃金が上がることで採用・定着に効く。もうひとつの効き目が職場環境等要件。この加算を算定していれば、「生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組」の区分の要件は満たすものとされる(令和8年度 基本通知 3(1)⑦。キャリアパス要件と職場環境等要件)。2027年度改定での動きはICT・生産性向上の論点で整理している。
順番としては、まず処遇改善加算のⅡイの要件を満たしているかの確認からですね。
そこが先だね。満たしていれば、ロに上げたときの上乗せ額と機器の導入コストを比べる。委員会とデータ提出の工数は、施設長か事務長の時間で見積もっておくといいよ。
よくある質問
現場から「委員会は、今ある事故防止の委員会と一緒でいいの?」と聞かれました。
一体で運営してもいいんだ。ただ加算を取るなら、3か月に1回以上開いて、ケアを行う職員やユニットリーダーにも入ってもらう必要があるよ。
生産性向上推進体制加算の(Ⅰ)と(Ⅱ)の違いは?
(Ⅰ)は100単位、(Ⅱ)は10単位。(Ⅰ)は機器3種類の導入、成果の確認、役割分担の取組が加わる。同時には算定できない。
(Ⅱ)を取らずに、最初から(Ⅰ)を算定できますか?
できる。従来から取組を進めている事業所は、始めたときのデータとの比較で成果を示す。ほかの事業所は、機器を入れて3か月以上続けた前後の比較データを出す。
データの提出は、いつ、どこから出しますか?
事業年度ごとに1回、電子申請・届出システム(生産性向上推進体制加算実績報告システム)からオンラインで出す。令和6年度分の期限は令和7年3月31日。初年度の業務時間は、算定を始めた月が対象。
出典
- 厚生労働省 令和6年度介護報酬改定における改定事項について
- 厚生労働省 生産性向上推進体制加算について(説明資料、令和8年3月更新)
- 生産性向上推進体制加算に関する基本的考え方並びに事務処理手順及び様式例等の提示について(老高発0315第4号)
- 生産性向上推進体制加算を算定する事業所における実績データの厚生労働省への報告について(老高発0927第2号)
- 令和6年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.5)問12
- 厚生労働省 介護分野における生産性向上(委員会のポイント・事例集)
- 厚生労働省 介護職員等処遇改善加算 特設ページ
- 令和8年度 基本通知(老発0313第6号)
- 介護職員等処遇改善加算に関するQ&A(第1版、令和8年3月13日)
記事中の計算例は概算です。実際の算定・請求は自治体および国保連への確認が必要です。制度に関する記述は執筆時点の情報に基づきます。
