介護ソフト導入コスト・回収期間シミュレーター

介護ソフトや記録システムを入れると、何か月で元が取れるかを出します。見積の金額と、減らせる作業時間を入れるだけで計算します。印刷して稟議書に添付できます。

クライアント完結・入力値は送信しません

何か月で元が取れるか

補助金を引いた導入費用を、毎月の効果で割って出します。

5年でいくら得になるか

5年間の累計を出します。稟議書の数字にそのまま使えます。

効果が半分だったら

減らせる時間が想定の半分でも元が取れるかを確かめます。

1. 見積の金額を入れる

例の数字が入っています。見積の金額に変えると、下の結果がすぐに変わります。

円
導入費・設定費・データ移行費に、タブレットやWi-Fi工事も含めます
円
都道府県の介護テクノロジー導入支援事業。令和8年度は補助率5分の4が中心(県ごとに違う)
円/月
円/月
乗り換えでなくなる分。はじめて入れるなら0

2. 減らせる作業時間を入れる

時間/月
記録の転記・請求・集計の時間。10人が月4時間ずつ減るなら40時間
円/時間
職員の平均時給。社会保険料の会社負担を足すと実態に近くなります
くわしく入力する 紙代・返戻・導入の手間・加算(空欄のままでも計算できます)
円/月
記録用紙、コピー代、帳票の郵送費、書類の保管費など
円/月
過去1年の返戻・算定漏れの月平均のうち、ソフトのチェックで防げる分
時間
研修、マスタ登録、紙との並行運用の合計。上の時給で初期費用に足します
円/月
ケアプランデータ連携による処遇改善加算の上乗せなど。処遇改善加算シミュレーターで差額を出せます

生産性向上推進体制加算も取るとき

施設・居住系・短期入所・多機能系だけが対象。訪問・通所は取れません

3. 試算結果

内訳を見る 稟議書に使う表。印刷すると自動で開きます

毎月の効果

導入のときの費用

5年間の累計

効果が想定を下回ったとき

計算のしかたと注意点

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