介護ソフト導入コスト・回収期間シミュレーター

介護ソフト・記録システムの導入を、経理の目線で判断するためのツールです。初期費用と月額から、削減できる工数・返戻・取れる加算・補助金を差し引き、何ヶ月で回収できるかと5年間の累計効果を出します。稟議書にそのまま貼れる形で印刷できます。

クライアント完結・入力値は送信しません

1. 事業所の条件

加算を円に換算するときの1単位の単価に影響
施設は入所者数、通所・訪問は実利用者数。加算の計算に使う
円/時間
削減できる工数を金額に換算する単価。法定福利費込みなら実態に近い

2. 導入コスト

導入費・設定費・データ移行費など、ベンダーの見積の初期分
円/月
ライセンス数・利用者数で変わる場合は見積の月額合計
タブレット、Wi-Fi工事、プリンタなど。既存流用なら0
時間
研修参加、マスタ登録、並行運用の合計時間。平均時給で金額換算する
介護テクノロジー導入支援事業(旧ICT導入支援)は都道府県ごとに補助率1/2〜3/4以上、記録ソフトは職員数に応じた上限額。公募要領で確認した見込額を入れる

3. 導入でなくなる現行コスト

円/月
乗り換えの場合。新規導入なら0
円/月
記録用紙、コピー代、帳票の郵送費、文書保管の外部倉庫代など

4. 導入で得られる効果

時間/月
例: 職員10人が月3時間ずつ転記から解放されるなら30時間。ベンダーの謳い文句ではなく自社の実測で
円/月
過去1年の返戻・算定漏れの月平均額のうち、ソフトのチェックで防げる分
円/月
ケアプランデータ連携システムによる処遇改善加算ロ区分の上乗せ、科学的介護推進体制加算など。処遇改善加算シミュレーターで差額を出せる

5. 試算結果

月次の収支内訳

5年間の累計

効果が想定を下回った場合

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